製麺機のアベ技研 誰でもどこでも簡単に十割そばが作れる!

製麺機のアベ技研 お客様の声

アベ技研製品をお使い頂いているお客様の声をご覧ください。

矢野隆志さん

「そばうちき」が産声を上げた5年前、はるばる四国から奥様と共に出向いて下さった運送会社社長の矢野隆志さん。その頃のアベ技研と言えば実績もなければ社屋もない・・・ないないづくしでしたが、心ひとつ信用してすぐに購入を決めてくださいました。この9月、岩手へ観光の道中に家族の皆さんと「アベ技研に寄りたい」と突然の電話・・・。スタッフ一同にとって大変嬉しいサプライズとなりました!

蝉しぐれ便りの大ファンの矢野です。
アベ技研スタッフの皆様、心温まるお便りいつもありがとう。
社長のちょっと頑固さがとても可愛いし、編集長の娘さんに少し気兼ねしながらのお便り。
阿部家の明るくて楽しい笑顔の奥様と、それに加わった真面目な五十嵐君に会えて良かった。
ごく普通の家族だけど、素晴らしい家族に乾杯。これからも明るいパワーで人生を楽しんでくださいね。
四国愛媛の頑固おやじより

庄内旬味 悦波(えつな)

ここ海坂藩(鶴岡)で内外の注目を集めている悦波さん。
名前の由来を聞けばお母さんとお祖母さんの一字をもらったとのこと。
ちなみに会社名の辰清商事はお父さんとお祖父さんの一字をもらったと聞いて、これは絶対繁盛店になると確信。
他店の追随を許さない自信と情熱にあふれたお店です。

蕎麦処山形で、十割蕎麦と豆腐を主体とした和食十割蕎麦店を営んでおります。もともと蕎麦好きで、美味しい蕎麦があると噂を聞けば遠方でも足を運んで食べに行っておりました。
いつかは、自分も美味しい蕎麦を出すお店を出店したいと考えながら、蕎麦打ち講習に通うなど試行錯誤しておりました。
そんな折、昨年知人の紹介でアベ技研さんの社長夫妻とお会いする機会がありました。はじめは‘手打ちこそ蕎麦’という固定観念から、製麺機には期待しておりませんでした。しかし、試食して完敗でした。今まで自分が食してきた蕎麦の概念を打ち破る美味しさでした。その瞬間「この製麺機があれば一流を超す最高級の蕎麦を出せる」と確信しました。社長夫妻の製麺に対する情熱も素晴らしいものがありました。
現在、オープンして一年目になります。蕎麦への妥協しない徹底したこだわりと、アベ技研さんからの的確なアドバイスで日々精進しております。今では蕎麦通の宝庫ともいえる山形で、「通をうならせる最高の十割蕎麦が食べられるお店」としてテレビの取材をはじめ、県内外で噂がたつほどの人気店に成長いたしました。
すべてのきっかけはアベ技研さんの製麺機に出会ったことからのスタートでした。
アベ技研さんの製麺機、そして社長夫妻や従業員の
皆様には大変感謝しております。

庄内旬味 悦波 齊藤伸彦

手作り豆腐の店 葉菜美(はなび)

豆腐作りに情熱をかける葉菜美オーナーの角田さんから「おから麺が作れないか?」とのお問い合わせ。またまた悪い癖がでて即挑戦。奮闘のかいあって何とか作れました。角田さんに喜んでいただけて何よりです。
お店のブログにておから麺の紹介をしてくださっています。

前略
九州の大分で豆腐料理店を営んでおります。
麺と豆腐は、いささか無縁のような衣地ですが、豆腐を作る過程でおからが沢山できます。そのおからを使って「麺を作ろう」と3年、研究してまいりました。
試行錯誤の上、何とか手打ちの製麺技術は習得しましたが、時間がかかり過ぎ、もっとローコストで手短にできる方法を模索しておりました。
そんな折、昨年末、ネットのHPでアベ技研の製麺機を知り、もやもやしていた可能性に「もしかしたら」と興味を抱いたのが、購入のきっかけです。
メールで問い合わせし、おからを山形に送ったら腐食していて食べられなかったりとか、山形のおからで製麺して、クール便で送って頂いたりしながら、店のお客様に何かお役に立てると思い、即決で購入いたしました。
一日40食限定のおから麺ですが、お客様に日々喜んで頂き有難く思っております。
製麺機を使って一番思うことは「こんなに簡単にシンプルで美味しい麺ができるとはなー。」ということです。アベ技研さんの製麺機に大変感謝しております。

一井 宏さん

引退して信州白馬で悠々自適の生活をする一井さん。それでも自宅の一室を製麺工場にして研究・・・
麺作りは生涯現役の様子です。
粉の選別・ブレンド、そして熟成がものをいう、私などにはどうあがいても作れないラーメンが作れました。過分な評価を頂きましたが、ハードよりソフトが大切だと痛感。
今後は押しかけ入門、師匠と呼ばせていただきます!

私は大阪市内で、イタリア料理店、そば、うどん店など数店を経営していましたオーナー職人です。百貨店にも出店していました。
紆余曲折の末、ちょっとは世間に評価されるようになりましたが、60歳を機にあとを譲りました。
今は信州白馬で、うどんからパスタ作りまでを、地域や近隣の人々に教えたり教えられたり、喜んだり喜ばれたり、「麺同好会」の麺作りを通じて多様な人々とのつながりが広がってしまいました。麺作りは私の人生そのものだと、未だに失敗作や新製品の開発に残り少ない人生?を注いでいます。
今を去る2003年12月1日付の日経新聞全国版に「目指せ!全国ヒット」という見出しで、「アベ技研のそばうちき《十割そばを手軽に》」の大きな記事があり、切り抜いて後生大事に、折あらばと今日まで保管していました。時は巡り、2007年10月末、アベ技研の社長夫妻に無理を言って自宅まで来ていただき、「そばうちきやまと」による麺作りのデモをやってもらいました。
そば、うどん、ラーメン、ロングパスタをそれぞれ2種類、手際よく試作していただきました。
―私は現在、他社のうどん専用麺機と、6kgのミキサーと、カット専用機を使っています(商売ではありません麺同好会のために買ったものです)。外国産のパスタマシンにも10数年使われて?いました。麺打ちは通算32年になります。機器は、ラーメン・そば専用機を加えると価格だけでも数百万円にのぼります-
デモの結果です。わずか週刊誌大、22kgの麺機のノズルから麺線が次々出てきて適寸にカットされます。作業は驚くほど簡単でした。32年の経験から、麺線を見たその時点で「これは期待以上かもしれない!」と直感しました。種類毎にボイル、そしてそれぞれ調理しました。そのどれもが絶品でした。
「なんと多くの麺機を使って随分とまわり道をしてきたなぁ!」が実感です。
麺それぞれの味、食感、艶、茹で伸びのしにくさ、どれをとっても一流店を凌ぐ出来栄えに、心が満たされる思いでした。正に万能の‘小さな巨人’といったところでしょうか。
私の長い経験から推測するに、「そばうちきやまと」の特性は、ノズルの厚みと面積、カップの容積、スクリュウの山の数と回転速度がノズルにかける圧力、躯体の重量と堅牢さ、それらの微妙なバランスが、押し出される麺線を逸品にしているに違いないと強く思っています。

焼肉店 G様

杜の都仙台の炭火焼肉やさん。
精肉のノウハウを生かし、全て国産牛使用。また肉に限らずお米は宮城県産「ひとめぼれ」を使うなど、こだわり本物志向の焼肉やさんです。

去年10月初旬から、既存の冷麺を手打ちに変えてみました。自分で粉の状態から作ってみて「とにかく美味しかったから」が一番の理由です。
粉と水で水まわしをして、その生地をこねてアベ技研の製麺機で麺を仕上げるという作業を毎日やっております。
全く単純な作業なんですが、これがまた奥が深い。何が深いかというと、作る時の気温、水の温度、粉の状態、私の精神状態、体力全てが出来上がってくる麺に影響が出てくるというと多少大げさですが、生そばを打つ方の気持ちが少し理解できたかなー?
程よい独特のコシと透明感のある冷麺で、スープとの相性もよく、昨年度に比べて倍以上のオーダーを頂いています。

麺処鵬匠 鶴岡市日和田町15-1

鶴岡市のそばうどん店では草分け的な存在の鵬匠さん。
9年前アベ技研の製麺機で作った十割そばを試食してもらった時、御主人と息子さんが顔を見合わせて複雑な表情・・・私はそば名人の口に合わなかったものとガックリ。
ところが御主人から出た言葉が「これはうまい!」。
・・・押出製麺機に深くのめりこむ事になった一言でした。

アベ技研さんとは9年という長いお付き合いになります。
製麺機と専用ミキサーを使うことにより粉から茹で麺までが短時間に出来る事で、お客様には打ち立てのそばを提供する事が出来、併せて事前準備を含め色々な経費削減効果があり、当店にとっては本当に嬉しい限りです。また、麺自体、多加水麺の特徴であるソフトな歯ざわりの中に風味豊かな鵬匠の麺として完成いたしました。
玄そばは月山高原に15ヘクタール(H18年)の作付けを行い風味豊かな申し分ない出来栄えのものとして準備できました。製粉までしている関係上「そば粉」だけを購入されるお客様もいらっしゃいますが、メインはそば・麦きり(うどん)で8割がそば関連です。近年当店専用の卵ラーメンの麺をご用意し、そば・麦きり・ラーメンの3つを食べたいお客様用に3色盛をはじめました所、皆様方より大好評を得ております。また、当店のもう一つの特徴として小集団向けの板盛り麺があり、天ぷらと組み合わせてご利用いただいております。
今後とも今の状況に甘んじることなく日々精進を重ね、アベ技研さんと共に飛躍できればと思っています。

和食処 松屋 愛知県豊川市門前町5

今、女将さん達が元気です。
豊川稲荷の門前町で和食店を経営する松屋さんの女将‐藤井智香子さん。
お客さんに十割そばを提供したいと思い立ち、即山形まで。そして即決。
元気で話題豊富な美人女将さんです。

奥三河特産自然薯を郷土料理の店として取り入れております。自然薯と相性の良いおそばをメニューとして取り入れたい一心でした。その折、アベ技研さんを紹介していただき、山形に親戚が出来たような気がして、とても感謝しております。
和食を通じて和の文化を広め発信していきたいと思い、ただ今<しの笛>練習中です。美味しい和食を食べて、お腹も心も満足していただけますよう、私自身も磨いていきたいと思います。

鳥忠 B飯店 旭川市神楽三条4丁目4-15

旭川市の北海道特産品開発販売・塩谷社長の努力で、北海道でも「そばうちき」が40台ほど活躍しています。今回は塩谷社長のお客さんで鳥忠B飯店のマスター富居範文さんからお寄せいただきました。

焼鳥店での十割そば。
もともとは焼鳥店メインでしたが、塩谷社長の勧めもあって今年7月から道内産の石臼挽き粉を使って十割そばをメニューに加えました。麺は若干細めでシコシコとした歯ざわりと喉越しのよさからお客様にも好評です。昼も十割そばを出してくれという声に昼食時もそばを提供しております。そば粉がよければ美味しいそばが作れることを実感しているところです。
当店では11月にそば祭りを予定しています。昨年は3人のそば打ち名人にお願いしてそばを打ってもらいました。今年は「そばうちき」で十割そばを提供できるので今から楽しみにしています。

味楽処 寶千(ほうせん) 山形県鶴岡市青柳町23-12

去年、長年の夢だった和食料理屋をオープンした松川由美さん。
船釣りが趣味で、魚料理を中心とした新鮮でお洒落な料理を提供しています。
オープン当初より予約客で賑わい、お客さんの要望で昼の営業も始めたとの事です。

アベ技研の<そばうちき>と出会った去年の夏、<そばうちき>とアベさんには「凄い!」の一言、脱帽でした。機械と一体化し複雑な構造の基、緻密な性能で常に回転しているアベさんの頭の中を一度MRIで拝見してみたい気分でした(笑)。
そんな技術を拝借し、店の売りにしている十割そばを堪能するお客さんが、「美味い!」と返してくれる一言に励まされ、喜びを感じ、日々味を追求しそれぞれの食材の持ち味を生かし、新鮮さと真心で作り続けたいと思います。

やまがた福祉ボランティアセンター代表 松浦猛将氏

長年、施設の理事長などをされてきた松浦猛将氏。御年寄りに美味しいそばを食べさせたいとの思いから私共の<そばうちき>を購入。その後数多くの施設にそばの出張サービスを実施。中越大地震ではいち早く<そばうちき>と大量のうどん粉を持参して被災者に温かいうどんを振る舞い大変喜ばれた様子。
各新聞に大きく取りあげられました。

ボランティアに大活躍の阿部式ソバ打ち機。
わたくしは本態性高血圧なので、ソバの血圧を下げる薬効には前々から関心があり、できるだけソバを食べてきましたが、自分でソバを打つことまでは考えてもいませんでした。それがソバ打ちに手を出したのは老人ホームの苑長をしているときです。入居者のお年よりに「食べたいもの」を聞いたところ「ソバを打って食べさせて」という声がありました。それに応えるため、ソバ打ちのボランティアをしている知人に頼み日程を決めて待っていたら「仕事でダメ」となり、楽しみにしていたお年よりからは「苑長のうそつき」といわれました。
「食い物の恨みは・・・」になってはまずいと思い、「自分でやるしかない」と決意し本屋にいってソバ打ちにかかわる本を3冊買い求め、さっそく修行を開始しました。悪戦苦闘を繰り返し、お年よりとヘルパーから試食してもらったら、お世辞でも「美味い」と言われて自己満足。退職してからも、入居者はもちろん、福祉関係や老人関係の団体、知り合いの方々に「打ちソバの押しつけ」が続きました。ところが「50人前たのむ」などと言われ、早朝からの準備でくたびれはてて困っていました。
そこに「民商新聞」で阿部式「ソバ打ち機」の紹介記事に出会ったのです。最初は「手打ちのように美味しくできるかなー」の疑問をもちながら、さっそく阿部さん宅に「ソバ打ち機を見たい」と電話、数日後に鶴岡市に出かけ阿部さん夫婦にその場での実演による打ちソバをごちそうになり「ためしてガッテン」になりました(ソバの後に同機で打ったうどんも大変美味しく頂きました)。少しの退職金が手に入ったので妻にも内緒で「ソバ打ち機」を購入、自動車にはじめて乗ったときのように、ソバとうどんを楽しくどんどん打って配り「うまい、うまい」といわれてボランティア気分も上々。
一昨年の新潟地震では、電気・ガスが使えず「温かいものを食べたい」の被災者の切望に応え事件発生5日後に、<阿部式ソバ打ち機、うどん粉、ネギ、米沢牛、唐辛子、味醤油、ガスボンベ、なべ、箸、ポリ食器>などを自動車に積めるだけ積み込み救済活動に参加しました。現地に大量のナメコを持参して救援にきた白鷹町の知人の協力を得て、「米沢牛・ナメコ入りの温っかいうどん」700食を配り、大変に喜ばれました。避難所では行列を作られ、涙を流しながら2杯3杯と食べる被災者もおり「山形県の皆さんには足を向けられない・・・」と感謝されました。
このように阿部式ソバ打ち機は商売に役立つだけでなく、高齢者や被災者へのボランティア活動でも大活躍中です。アベ技研にはさらなる研究・研鑚で食文化の発展にも貢献されるよう期待します。

ゆずりはの湯 北茨城市関本町関本上石倉1556

オーナー上藤野社長の本業が造園業とあって素晴らしい景観の「ゆずりはの湯」。
15年に及ぶ研究で現在の岩盤浴システムを開発。
癒し・健康増進で注目の岩盤浴は身体の毒素が全部流されるような気持ちよさ。
その効能を実感し、東京など遠方からも常連客が訪れるほどです。

こんにちは!ここ勿来の関はさくらの花も満開です。いつも阿部社長にはお世話になっております。正確にはそば打ち機にかな?早いもので、社長・奥さんと知り合い、当店のゆずりはの湯内「田舎屋食堂」でそば打ち名人機が働き始めて2年になります。日本一と私が認める阿部式そば打ち機にもし私が出会ってないなければ、毎日の自由時間も無く、厨房の中に入りきりで、そば粉との格闘が連日だった事は言うまでもないことだと感謝。
阿部社長の長年の研究熱心、執念が生んだそば打ち機に感謝しつつも、出会った時採用を決意し、この製品なら絶対と見込んだ自分の直感を自画自賛!
岩盤浴利用ではなく、わざわざそばを食べにだけ訪れるお客様のほとんどが絶賛してくれ、私はますます鼻高々、自慢話の種になります。
私も15年ほどの研究から「驚異の岩盤浴-ゆずりはの湯」を完成させ、さらに改良を重ねつつ、自信を持って日本一と公言し営業、又多方面に建設を請け負っています。
日本一のそば打ち機と岩盤浴がゆずりはの湯の同じ屋根の下で同居。素晴らしい活躍をしています。そば打ち機による当店のそば打ち職人は今や完全に女性陣!当店のスタッフ全員がそば打ち名人となりました。私がそば打ち機に作業台(この台で全ての作業が出来る)をプレゼント。自信作としていたものが、やはり毎日使う人達からの要望で、改良して今では完璧と言える作業台(スグレモノ)に自分ではなったつもり。
よろしかったら、そば打ち機購入者には、笑われても教えます。これは女性陣いわくチョー便利だそうです。
話がまとまらず長々となってしまったのですが、取りまとめ一言で申しますと、阿部式そば打ち機を使っている全ての方が、先を読み、決断力があり、失敗をしない、幸運を持った方々という事です。自分もそうだと強く信じています。それというのも、最近他のそば打ち機械を採用・使用している店3店知る中で、全ての作業・仕上がりまで、天と地の差があり、私は心の中では正直なところ「してやったり」の気分です。これからも社長・奥さん・家族の方、健康に気をつけてさらなる私たちが喜ぶような製品を開発してください。
私たち家族も社長家族を見習い頑張りたいとの思いでいっぱいです。

(有)プレゼンテさとう(アベ技研九州地区代理店)
福岡県中間市七重町12-56

福岡県中間市で(有)プレゼンテさとうを経営する佐藤社長。
ドイツ製システムキッチンの設計プランナー。手打ちそばの腕前も一流。
豊富な経験とシビアな目線から、アベ技研製品の<鬼の品管>でもあります。

かわら版「蝉しぐれ」の大ファン、半ボケのそば打ち爺さんで~す。
そばを手打ちしているせいか、「何故そばは手打ちが美味いの?」と聞かれることがありますが、何時も「必ずしもそうではありません!」とお答えします。
もの造りには作り手の人柄が必ず出ます。それを料理に限って言えば「人間味という隠し味」が出るのです。心を込めて作れば機械製麺でも、手打ちでも美味しく、心無ければどちらも美味しくありません。
アベ技研さんの方々から「素朴な人間味」を学びながら数年経ちました。
有難う、今後も宜しくでガンス!。

石ばし庵 静岡県伊東市池408

静岡・伊東市で民宿「石ばし庵」を経営する庵主・秋藤俊さん。
絵もプロ、写真もプロ。そしてスローフードの道先案内人。自家製のこだわり食材と海の幸中心の料理は絶品です!

青年たちが、この「そばうちき」を見て、
「スゲー。このマシーン。そばつくってる!」
以後、この機械は「そばうちマシーン」と名を変えた。シンプルな造形、箱とノズルの組合わせは単純・素朴な美しさだ。
加水したそば粉を入れると、そばが顔を出してくるから魔法の箱。そばつくりは難しいものという常識を覆した、アベ技研さんの発想に敬服した。この人に頼って、美味しいそばをつくりたいと思った。手打ちそばの「職人さん」たちは、その「腕」を誇るのだが、ぼくにはそれがないから、ホンモノの素材を探すしかない。
コメ、野菜を自家生産している関係からか、ヘンなこだわりがある。どこの誰が生産しているか。お百姓さん仲間から、そば粉を手にいれたい。これまた、アベさんにお世話になった。北海道オホーツク、山形蔵王、会津・・・。そばの生産地その周囲は、落葉樹の山々がひろがる自然環境だった。
日本のお百姓さんは、すばらしゾ。
お客さんは、皆さん納得してくれる。

荘内藩 宮城県岩沼市字武隅247-1

警察官の定年を前にしてそば屋を開業された店主小野寺一夫さん。
あえて荘内から打って出て、宮城県岩沼市にて店名は「荘内藩」。
頼まれれば嫌といえない面倒見の良さと、宣伝下手な庄内人に代わって庄内のPRに意欲的なそば屋さんです。

私は生まれ育った庄内が大好きです。
夕日のきれいな海、東北一の鳥海山、霊峰の月山、こんな素敵な土地に多くの人から訪れてもらいたく、2年前に宮城県岩沼市に「荘内藩」の屋号で店を出しました。出店するに際し、鶴岡にそばやうどんに最適な機械があるという話を聞き、アベ技研を訪れたのです。
私は、独学で手打ちそばを勉強しました。アベ技研のミキサーで作ったそばに手で触れた時、手で打った感じと同じだと思い購入しました。
一日のそばを出し終えた頃、数名の客が来て「そばを食べたい」と言われた時このミキサーが力を発揮します。普通、他社の機械が20分位かかるのが5分以内で出来るからです。ミキサーで出来たのをこね鉢に入れて、こねてのばして切って出すまで15~20分位です。いわゆる少量の追打ちが可能になりました。
私は素人ですが、お客様がどうしたら喜んで食べてくださるかを常に考えて、毎日毎日創意工夫の連続です。

このページのトップへ戻る

現在地:トップページお客様の声

検索エンジン:SEO対策 SEO対策実績 ホームページ制作 ホームページ制作会社 検索エンジン登録 無料ホームページ アバター ホームページ制作静岡